多目的トイレが使えなかった
- 2012⁄05⁄09(水)
- 14:37
設置スペースの問題もあるしなんとも言えないところはあるけど、一般トイレ利用可能な人はそちらへ。
としか言いようがないな。
「多目的トイレ」使用諦めた経験74%
(前略)
アンケートは、全国の車いす利用者105人に昨年11〜12月に実施。94%が待たされた経験があり、待たされた相手(複数回答)は、83%が「子ども連れ」を、71%が「障害者に見えない人」を挙げた。多目的トイレが足りないと感じる人も75%に上った。
(後略)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120508-947492.html
としか言いようがないな。
「多目的トイレ」使用諦めた経験74%
(前略)
アンケートは、全国の車いす利用者105人に昨年11〜12月に実施。94%が待たされた経験があり、待たされた相手(複数回答)は、83%が「子ども連れ」を、71%が「障害者に見えない人」を挙げた。多目的トイレが足りないと感じる人も75%に上った。
(後略)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120508-947492.html
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- 福祉介護にまつわること
洗髪するロボット
- 2012⁄04⁄10(火)
- 19:27
これはすごい。
自分で洗うよりきれいになりそう。
洗髪ロボット 実用化へ試験導入
人に代わって髪の毛を洗うロボット、「洗髪ロボット」。
その実用化を図るため、理容店で実際に客に使ってもらう試験が始まることになりました。
将来は介護の現場で役立てたいという洗髪ロボット。
その技術と実用化を目指すねらいを、実際に体験した大阪放送局の小坂隆治記者が解説します。(動画があります)
洗髪ロボの技術とは
この洗髪ロボットは、大手電機メーカーの「パナソニック」が開発したものです。
最初の試作機はおととし発表され、その後、改良を重ねて、今回のロボットは3代目となります。
兵庫県西宮市の理容店で、実際に客に使ってもらう試験運用が、今週、始まることになりました。
ロボットは、まず、人それぞれ違う頭の形をセンサーで測定します。
頭の形と位置を確認したあと、髪の毛にお湯を流し、シャンプーを吹きつけ、洗髪が始まります。
洗髪のカギは、髪の毛を洗う機械の指。
全部で24本あります。
指は1本1本きめ細かく動き、頭皮をもみほぐしながら、髪の毛を洗います。
さらに、指先の動きは、「力センサー」で制御され、頭がふいに動いたときには、指先の力を弱める安全装置も備えています。
(後略)
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0409_02.html
自分で洗うよりきれいになりそう。
洗髪ロボット 実用化へ試験導入
人に代わって髪の毛を洗うロボット、「洗髪ロボット」。
その実用化を図るため、理容店で実際に客に使ってもらう試験が始まることになりました。
将来は介護の現場で役立てたいという洗髪ロボット。
その技術と実用化を目指すねらいを、実際に体験した大阪放送局の小坂隆治記者が解説します。(動画があります)
洗髪ロボの技術とは
この洗髪ロボットは、大手電機メーカーの「パナソニック」が開発したものです。
最初の試作機はおととし発表され、その後、改良を重ねて、今回のロボットは3代目となります。
兵庫県西宮市の理容店で、実際に客に使ってもらう試験運用が、今週、始まることになりました。
ロボットは、まず、人それぞれ違う頭の形をセンサーで測定します。
頭の形と位置を確認したあと、髪の毛にお湯を流し、シャンプーを吹きつけ、洗髪が始まります。
洗髪のカギは、髪の毛を洗う機械の指。
全部で24本あります。
指は1本1本きめ細かく動き、頭皮をもみほぐしながら、髪の毛を洗います。
さらに、指先の動きは、「力センサー」で制御され、頭がふいに動いたときには、指先の力を弱める安全装置も備えています。
(後略)
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0409_02.html
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- 福祉介護にまつわること
【ニュース】札幌市に介護タクシー共同配車センター、介護タクシー事業者など15社登録
- 2011⁄12⁄04(日)
- 14:36
いい取り組みですね。
結構こういうのは困りものなので。
しかしも車椅子利用者雇用の場にもなっているという。
グループウェアやSNSを利用して、それにメールも併用したらより確実で履歴も残るし、配車センターと介護タクシー事業者間で確認しやすいし楽な気がします。
福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)
車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。
車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。
サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。
配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時〜午後5時。
利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円。
センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。
HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html
結構こういうのは困りものなので。
しかしも車椅子利用者雇用の場にもなっているという。
グループウェアやSNSを利用して、それにメールも併用したらより確実で履歴も残るし、配車センターと介護タクシー事業者間で確認しやすいし楽な気がします。
福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)
車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。
車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。
サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。
配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時〜午後5時。
利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円。
センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。
HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html
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- 介護や福祉関係のニュース
【ニュース】介護事業で札幌に初進出 帯広
- 2011⁄12⁄03(土)
- 17:20
介護事業で札幌に初進出 帯広
(12/02 10:00)
【帯広】開西病院などを運営する医療法人社団博愛会(帯広)が、介護保険利用者のリハビリテーションに特化した通所介護事業所を札幌市内2カ所に開設する。人口の集中している札幌での介護需要の高まりを見越し、初進出する。
博愛会は11月21日に「ポシブルさっぽろ元町」(東区)を開き、2012年1月9日に「ポシブル宮の森」(中央区)をオープンさせる。いずれもマンション1階部分のコンビニエンスストア跡に入るデイサービス施設となる。
理学療法士と看護師、運動療法士、生活相談員の4人が常駐。天井から下げたロープで腕や足をつるして重力の負担を軽くする専用器具などを用いながら、1回3時間程度の機能回復訓練で退院後の運動能力向上などを支援する。
博愛会は介護サービスのポシブル(東大阪市)とフランチャイズ契約を結んでおり、7月に帯広市内に「ポシブルおびひろ西」を開設済み。博愛会は「北海道の高齢者が元気に暮らせるよう支援したい」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/335391.html
(12/02 10:00)
【帯広】開西病院などを運営する医療法人社団博愛会(帯広)が、介護保険利用者のリハビリテーションに特化した通所介護事業所を札幌市内2カ所に開設する。人口の集中している札幌での介護需要の高まりを見越し、初進出する。
博愛会は11月21日に「ポシブルさっぽろ元町」(東区)を開き、2012年1月9日に「ポシブル宮の森」(中央区)をオープンさせる。いずれもマンション1階部分のコンビニエンスストア跡に入るデイサービス施設となる。
理学療法士と看護師、運動療法士、生活相談員の4人が常駐。天井から下げたロープで腕や足をつるして重力の負担を軽くする専用器具などを用いながら、1回3時間程度の機能回復訓練で退院後の運動能力向上などを支援する。
博愛会は介護サービスのポシブル(東大阪市)とフランチャイズ契約を結んでおり、7月に帯広市内に「ポシブルおびひろ西」を開設済み。博愛会は「北海道の高齢者が元気に暮らせるよう支援したい」と話している。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/335391.html
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【ニュース】障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業
- 2011⁄11⁄23(水)
- 15:09
障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業(11/23 10:03)
【当別】NPO法人「ゆうゆう」は20日、町内太美町1481に、障害者就労のレストランと地域住民の交流の場を併設した当別町共生型コミュニティー農園「ぺこぺこのはたけ」を開業した。プレオープン期間として飲み物のみの販売だが、12月5日に本格オープンし、和食ランチを始めるほか、来年からは農園で収穫した野菜も提供する計画だ。
ふとみ保育所に隣接する約210平方メートルの木造平屋には、32席の和食レストランと約30平方メートルのフリースペースを備える。農園は約500平方メートルで、公募した名称には「おなかが空いた時に野菜を食べたいから」との意味が込められている。
営業は、平日の午前10時から午後6時。本格オープン後は、地元食材を使った和食膳をランチタイムに提供する。当面、障害者3、4人とスタッフ2、3人が店を切り盛りする。
フリースペースには、作業場と休憩室があり、地域の高齢者らの生きがい作りの場として活用してもらう計画。地域の子供たちとの交流のほか、高齢者の趣味や特技を生かした仕事創出も視野に入れている。
既に地域住民による準備会も設立され、木工品やクリスマスツリーの飾り作りなどの子ども向けイベントや、豆腐作りなどが企画されている。
菅原秀和センター長は「介護を受ける高齢者の方にもここに来て生きがいを見つけて、輝いた人生をすごす仕組みを作りたい。そのためにも、まずは地域の方に知ってもらいたい」と話す。問い合わせは同店(電)27・6440へ。(山崎真理子)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/333584.html
【当別】NPO法人「ゆうゆう」は20日、町内太美町1481に、障害者就労のレストランと地域住民の交流の場を併設した当別町共生型コミュニティー農園「ぺこぺこのはたけ」を開業した。プレオープン期間として飲み物のみの販売だが、12月5日に本格オープンし、和食ランチを始めるほか、来年からは農園で収穫した野菜も提供する計画だ。
ふとみ保育所に隣接する約210平方メートルの木造平屋には、32席の和食レストランと約30平方メートルのフリースペースを備える。農園は約500平方メートルで、公募した名称には「おなかが空いた時に野菜を食べたいから」との意味が込められている。
営業は、平日の午前10時から午後6時。本格オープン後は、地元食材を使った和食膳をランチタイムに提供する。当面、障害者3、4人とスタッフ2、3人が店を切り盛りする。
フリースペースには、作業場と休憩室があり、地域の高齢者らの生きがい作りの場として活用してもらう計画。地域の子供たちとの交流のほか、高齢者の趣味や特技を生かした仕事創出も視野に入れている。
既に地域住民による準備会も設立され、木工品やクリスマスツリーの飾り作りなどの子ども向けイベントや、豆腐作りなどが企画されている。
菅原秀和センター長は「介護を受ける高齢者の方にもここに来て生きがいを見つけて、輝いた人生をすごす仕組みを作りたい。そのためにも、まずは地域の方に知ってもらいたい」と話す。問い合わせは同店(電)27・6440へ。(山崎真理子)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/333584.html
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