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【ニュース】札幌市に介護タクシー共同配車センター、介護タクシー事業者など15社登録

いい取り組みですね。

結構こういうのは困りものなので。

しかしも車椅子利用者雇用の場にもなっているという。


グループウェアやSNSを利用して、それにメールも併用したらより確実で履歴も残るし、配車センターと介護タクシー事業者間で確認しやすいし楽な気がします。



福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)

 車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。

 車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。

 サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。

 配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時~午後5時。

 利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円。

 センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。

 HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html

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介護や福祉関係のニュース

【ニュース】介護事業で札幌に初進出 帯広

介護事業で札幌に初進出 帯広
(12/02 10:00)

 【帯広】開西病院などを運営する医療法人社団博愛会(帯広)が、介護保険利用者のリハビリテーションに特化した通所介護事業所を札幌市内2カ所に開設する。人口の集中している札幌での介護需要の高まりを見越し、初進出する。

 博愛会は11月21日に「ポシブルさっぽろ元町」(東区)を開き、2012年1月9日に「ポシブル宮の森」(中央区)をオープンさせる。いずれもマンション1階部分のコンビニエンスストア跡に入るデイサービス施設となる。

 理学療法士と看護師、運動療法士、生活相談員の4人が常駐。天井から下げたロープで腕や足をつるして重力の負担を軽くする専用器具などを用いながら、1回3時間程度の機能回復訓練で退院後の運動能力向上などを支援する。

 博愛会は介護サービスのポシブル(東大阪市)とフランチャイズ契約を結んでおり、7月に帯広市内に「ポシブルおびひろ西」を開設済み。博愛会は「北海道の高齢者が元気に暮らせるよう支援したい」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/335391.html

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介護や福祉関係のニュース

【ニュース】障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業

障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業(11/23 10:03)

 【当別】NPO法人「ゆうゆう」は20日、町内太美町1481に、障害者就労のレストランと地域住民の交流の場を併設した当別町共生型コミュニティー農園「ぺこぺこのはたけ」を開業した。プレオープン期間として飲み物のみの販売だが、12月5日に本格オープンし、和食ランチを始めるほか、来年からは農園で収穫した野菜も提供する計画だ。

 ふとみ保育所に隣接する約210平方メートルの木造平屋には、32席の和食レストランと約30平方メートルのフリースペースを備える。農園は約500平方メートルで、公募した名称には「おなかが空いた時に野菜を食べたいから」との意味が込められている。

 営業は、平日の午前10時から午後6時。本格オープン後は、地元食材を使った和食膳をランチタイムに提供する。当面、障害者3、4人とスタッフ2、3人が店を切り盛りする。

 フリースペースには、作業場と休憩室があり、地域の高齢者らの生きがい作りの場として活用してもらう計画。地域の子供たちとの交流のほか、高齢者の趣味や特技を生かした仕事創出も視野に入れている。

 既に地域住民による準備会も設立され、木工品やクリスマスツリーの飾り作りなどの子ども向けイベントや、豆腐作りなどが企画されている。

 菅原秀和センター長は「介護を受ける高齢者の方にもここに来て生きがいを見つけて、輝いた人生をすごす仕組みを作りたい。そのためにも、まずは地域の方に知ってもらいたい」と話す。問い合わせは同店(電)27・6440へ。(山崎真理子)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/333584.html
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介護や福祉関係のニュース

介護疲れで心中

気持ちはわかる・・・

せつないね。

なんとかできる手はないものか。


札幌の住宅で夫婦死亡 介護疲れで無理心中か

 12日午後2時55分ごろ、札幌市南区藤野、無職下川原実さん(80)夫婦と連絡が取れないと次女(46)から119番があった。親族や駆けつけた消防隊員らが、1階寝室の布団の中で妻フクヨさん(74)が、自宅脇の納屋で下川原さんが首をつって死亡しているのを見つけた。

 札幌・南署によると、下川原さんはフクヨさんとの2人暮らしで、筋萎縮性側索硬化症で寝たきりのフクヨさんを介護していた。フクヨさんの首に絞められたようなあざがあり、居間には下川原さんが書いたとみられる遺書があった。

 同署は、下川原さんが介護疲れから無理心中を図ったとみて調べている。2人は死後数日たっていて、司法解剖して詳しい死因を調べる。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/12/kiji/K20111112002018900.html
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介護や福祉関係のニュース

【ニュース】障害者支援の一環として、授産製品を札幌市で販売 ツルハホールディングス

【新製品】障害者支援の一環として、授産製品を札幌市で販売 ツルハホールディングス

http://www.yakuji.co.jp/entry24119.html

 ツルハホールディングスは、働く障害者を応援するための「北海道障がい者就労支援プログラム・アクション2011」に参加し、その一環として、障害のある人々が福祉施設や事業所等で作った製品(授産製品)を販売する取り組みを開始した。子会社ツルハが運営する「ツルハドラッグ」の札幌市内および近郊の83店舗で授産製品を販売し、売上高の一部を札幌市共同募金会に寄付する。

 北海道障がい者就労支援プログラム・アクション2011は、障害者の雇用や授産製品の販売などに取り組む企業等を、応援団(企業サポーター)として登録する制度で、企業名と取り組み内容を北海道のホームページで広く道民にPRし、道内における“働く障害者の応援の輪”を広げていくもの。

 ツルハHDは今月17日から、北海道および北海道社会福祉協議会、道内各地の福祉施設・事業所と連携して、授産製品の販路拡大の取り組みを始めた。販売している授産製品は、手作り石けん(ホエイ)、同(ホエイラベンダー)、エコ石けんなど、いずれも道内の施設等で作られたもの(税込み価格は100~400円ほど)

 当初は札幌市内を中心とした83店舗での販売で、同社では「今後は授産製品販売店舗を拡大し、中長期的には道内全店で取り扱うべく検討していくと共に、引き続き社会貢献の取り組みを推進していきたい」としている。


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介護や福祉関係のニュース
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