『障害者の雇用の促進等に関する法律』というのがありまして

 とあるホームページ制作会社札幌支店から「どこかにいいWEBデザイナー知らない?」という問い合わせがありまして。

 急になにかと思ったら、今年から『障害者の雇用の促進等に関する法律』にそって本格的に取り組んでおり、そういう人材がいないか探してるとのこと。

 一般企業だと最低でも全社員の1.8%をそういった人達を採用しなければいけないことになってます。(参考:障害者雇用率制度について@北海道労働局サイト

 いいデザインができるのであれば、身体条件がなんであれ仕事できますもんね。

 会社内のバリアフリー化など環境を整える準備もあるでしょうけど、デザイナーであれば在宅作業やSOHOも考えられるでしょう。


 ということで、きっかけはなんであれスキルのある人達の雇用機会が増えるのはいいことなので、いろいろ知り合いにあたってるところであります。

 すぐにそういう人がいなくても、コンピュータ作業をしている作業所や授産施設と協力して教育から始める、という方向もあるだろうし。

雇用促進

色覚問題に関する指導の手引き

「学校の先生は色弱のことをわかってないのでそういう子達に配慮しない」という声を聞いたんですが、『色覚問題に関する指導の手引き(文部省)』というのがあるんですね。

 教育現場でうまいこと活用されてないのかな。



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