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揺らぐ札幌市の「事業仕分け」

川下公園のプールと浴場も「廃止を含む見直し」に仕分けされたけど、継続を求めて署名活動が行われてるしね。

事業仕分けの時の議事録を読んでも論点がわからずしゃべってるような仕分け人も見受けられるし、いったいなんだったのやら。


札幌市は仕分けしてみたかっただけか?



市議から反対意見が続出 揺らぐ札幌市の「事業仕分け」
11年01月19日(水) 20時11分

「廃止を含む見直し」と判定された「おとしより憩の家」の陳情を市議会厚生委員会が審査

 無作為抽出で選ばれた20歳以上の市民を「仕分け人」として、事業の存廃を判定する札幌市の「事業仕分け」をめぐり、市議から懐疑的な意見が相次いだ。

 札幌市は、市民と直接関わりのあるものや市民との協働の可能性があるものなど89事業を対象に昨年6月、「事業仕分け」の手法で「市民評価」を実施した。仕分け人は各事業について「不要」(廃止)、「見直し」(効率化・委託等)、「現行どおり」(事業の拡大を含む)などを判定する。仕分けの結果、「健康づくりセンター運営管理費」など16事業が「廃止」、「おとしより憩の家運営補助費」などの3事業が「廃止を含む見直し」と判定された。

 市は事業仕分けの結果を来年度以降の予算編成や行財政改革に反映させる方針。

 続いて市は昨年7~8月、市民評価(事業仕分け)の結果に対する市民意見を募集した。期間中、市民から寄せられた意見は1638件(1402人)。そのうち、「賛成」は5.3%、「反対」が83.8%に達した。最も多くの意見が寄せられた「健康づくりセンター運営管理費」は「賛成」4件、「反対」868件。「おとしより憩の家運営補助費」は「賛成」0件、「反対」11件。市民意見は、大半の事業で判定と異なり、事業仕分けの必然性、妥当性が揺らぐ結果となった。

 19日午後1時から開かれた市議会厚生委員会でも、事業仕分けについての異論が続出した。

(後略)

http://www.hokkaido-365.com/feature/2011/01/post-613.html

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