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【ニュース】介護事業で札幌に初進出 帯広

介護事業で札幌に初進出 帯広
(12/02 10:00)

 【帯広】開西病院などを運営する医療法人社団博愛会(帯広)が、介護保険利用者のリハビリテーションに特化した通所介護事業所を札幌市内2カ所に開設する。人口の集中している札幌での介護需要の高まりを見越し、初進出する。

 博愛会は11月21日に「ポシブルさっぽろ元町」(東区)を開き、2012年1月9日に「ポシブル宮の森」(中央区)をオープンさせる。いずれもマンション1階部分のコンビニエンスストア跡に入るデイサービス施設となる。

 理学療法士と看護師、運動療法士、生活相談員の4人が常駐。天井から下げたロープで腕や足をつるして重力の負担を軽くする専用器具などを用いながら、1回3時間程度の機能回復訓練で退院後の運動能力向上などを支援する。

 博愛会は介護サービスのポシブル(東大阪市)とフランチャイズ契約を結んでおり、7月に帯広市内に「ポシブルおびひろ西」を開設済み。博愛会は「北海道の高齢者が元気に暮らせるよう支援したい」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/335391.html

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介護や福祉関係のニュース

【ニュース】札幌市に介護タクシー共同配車センター、介護タクシー事業者など15社登録

いい取り組みですね。

結構こういうのは困りものなので。

しかしも車椅子利用者雇用の場にもなっているという。


グループウェアやSNSを利用して、それにメールも併用したらより確実で履歴も残るし、配車センターと介護タクシー事業者間で確認しやすいし楽な気がします。



福祉車両探す苦労解消 北区に共同配車センター 介護タクシーなど15社登録
(12/04 10:00)

 車いす利用者らが介護タクシーなどを使いやすいように、札幌市西区の社会福祉法人HOPが、介護タクシー事業者やNPOなどによる移送サービス事業者など15社を束ねた「札幌共同配車センター」を1日に開設、受け付けを始めた。

 車いす利用者や、寝たままで移動を希望する人は通常、介護タクシー事業者などに連絡し、空車がない場合は別の業者を自分で探し出す必要がある。こうした手間の解消が同センターの狙いだ。北海道運輸局によると、介護タクシーなど福祉車両に特化した配車センターは道内では珍しいという。

 サービス利用者がセンターに連絡すると、センターは配車希望日時や目的地、利用者の名前や住所、身体の状況などを聞きとる。その上で介護タクシー事業者など登録された15社に電子メールで顧客情報を配信する。

 配信を受けた各社は空車状況などから配車可能かどうかをセンターに返信。センターが配車業者を決めて、利用希望者に連絡する。申し込みは配車希望日の前日まで。受け付けは、平日のみで午前9時~午後5時。

 利用者が支払う料金は車両貸し切りのみで、介護タクシー事業者で30分2600円、移送サービス事業者ならば同千円。

 センターは、HOPが北区で運営する障害福祉サービス事業所のある建物の一部に置かれ、車いす利用者ら10人が受け付け、配車作業を担う。登録業者から配車ごとに徴収する手数料収入が、10人に配分される仕組みだ。

 HOPは市内に介護タクシー事業者などが100社以上あると見ており、「今後さらに多くの事業者に登録していただき、利便性向上を図っていきたい」と話している。同センターの連絡先は(電)011・763・7700か、メールアドレスpts@hop.or.jpへ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/335755.html

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