ススキノ交差点の見え方の違い色合いひとつでススキノのイメージがかなり違ってしまう・・・・・
(北海道カラーユニバーサルデザイン機構パンフレットより)
てくてくと『こころの色展1』に行ってまいりました。
5/8〜5/13(土) 11:00〜19:00
色弱者からのメッセージ『こころの色展1』
主催 北海道カラーユニバーサルデザイン機構
会場 札幌市中央区北2条西2丁目道特会館 ギャラリーたぴお
入ったとたんに目に入るのが「もんすけ」・・・・・しかも色調整でえらい苦労した時のカットではないですか。これを持ち出してくるとは・・・・・私に対する攻撃か。などと言ってみる。
13点のグラフィックアートがオリジナルと、それを色弱の人が見た場合どうなるかというシミュレーションしたものと並べられてます。実際目にして両方比べると、こう見えるのかと納得。
デザイナーだったらこれを見ただけで自分の色使いがどう見えるか具体的に感じるはず。クライアントさんからの要望がどうかはともかくとして、デザイナーだったらこの辺は押さえておくべき(と言い切る)。
色弱の人は「日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本人全体では300万人以上」というのは無視できない数。
札幌在住のデザイナーはぜひ行ってみるべき(何度でも言い切る)。
で、K田さん、長々とおじゃましました。
こんど飲みましょう。
