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【ニュース】障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業

障害者就労、住民との交流の場 当別に共生型農園開業(11/23 10:03)

 【当別】NPO法人「ゆうゆう」は20日、町内太美町1481に、障害者就労のレストランと地域住民の交流の場を併設した当別町共生型コミュニティー農園「ぺこぺこのはたけ」を開業した。プレオープン期間として飲み物のみの販売だが、12月5日に本格オープンし、和食ランチを始めるほか、来年からは農園で収穫した野菜も提供する計画だ。

 ふとみ保育所に隣接する約210平方メートルの木造平屋には、32席の和食レストランと約30平方メートルのフリースペースを備える。農園は約500平方メートルで、公募した名称には「おなかが空いた時に野菜を食べたいから」との意味が込められている。

 営業は、平日の午前10時から午後6時。本格オープン後は、地元食材を使った和食膳をランチタイムに提供する。当面、障害者3、4人とスタッフ2、3人が店を切り盛りする。

 フリースペースには、作業場と休憩室があり、地域の高齢者らの生きがい作りの場として活用してもらう計画。地域の子供たちとの交流のほか、高齢者の趣味や特技を生かした仕事創出も視野に入れている。

 既に地域住民による準備会も設立され、木工品やクリスマスツリーの飾り作りなどの子ども向けイベントや、豆腐作りなどが企画されている。

 菅原秀和センター長は「介護を受ける高齢者の方にもここに来て生きがいを見つけて、輝いた人生をすごす仕組みを作りたい。そのためにも、まずは地域の方に知ってもらいたい」と話す。問い合わせは同店(電)27・6440へ。(山崎真理子)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/333584.html
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