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ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービス
http://www.hellowork.go.jp/

職域開拓、雇用管理、職場環境整備、特例子会社設立
障害者試行雇用(トライアル雇用)
職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援
職場適応訓練
各種助成金(特定求職者雇用開発助成金、障害者雇用納付金制度に基づく助成金、障害者雇用継続援助事業に基づく助成金)
category
障がい者雇用促進

高齢障害者雇用支援機構

独立行政法人高齢障害者雇用支援機構
http://www.jeed.or.jp/


障害者事業

職業リハビリテーションサービスの推進
地域障害者職業センター
広域センター
研究・研修事業
職業リハビリテーションに関する研究・研修
職域拡大等研究調査
障害者雇用納付金制度による雇用促進事業
障害者雇用率制度と障害者雇用納付金制度
助成金のあらまし
申告・申請の手続き
障害者雇用に関する事業主への支援
事業主に対する雇用相談、助言・援助
障害者雇用に関する各種講習会の開催
障害者職業生活相談員資格認定講習の開催
地域障害者職業センターにおける事業主に対するサービス
雇用管理サポート事業
駐在事務所の事業主支援業務
障害者雇用事例リファレンスサービス
就労支援機器の貸し出し
障害者雇用に関する啓発活動
広報(啓発誌の発行、ポスターによる啓発)
障害者雇用啓発活動の展開
全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の開催
国際交流


高齢者事業

高年齢者等の雇用促進のための給付金の支給
高年齢者等の雇用に関する事業主への支援
相談・援助業務
調査研究・情報提供
高齢者雇用に関する各種情報等の収集・提供及び啓発広報活動
高年齢者雇用支援月間
高齢期における職業生活の設計を容易にするための労働者への支援
高齢期雇用就業支援コーナー

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障がい者雇用促進

車椅子で通勤すること

 同じ会社で車椅子で通勤してる人がおりまして、先日たまたま通勤途中で会ったので一緒に会社へ向かいました。


 こっちはてくてく、相棒はすいすい。
 人ごみの中会社にむかってる途中、横から小さな声。

 どうもこっちに話かけてるみたい。

 声が小さくてよく聞き取れなかったんですが、

 「・・・私も体が悪くて・・・苦労されてるんでしょう・・・・どうやって働いてらっしゃるんですか・・・・」

 という感じ。


 「どうやってって・・・普通に働いてますけど?」


 いや、それしか言いようがないんだけど、なんて答えれば良かったんだろうね。

 そりゃ段差があったり、これから雪が積もれば移動は苦労することもあるだろうけど。

 通勤時間帯の地下鉄に車椅子で乗り込むのも気を使うことがあるだろうけど。

 仕事がなかなか覚えられなかったり、失敗したりもあるでしょう(そりゃみんな同じだ)。

 働き始めて間もないこともあって、こっちには計り知れない気疲れもあるでしょう。


 でも、たぶん普通に働いてますよ。


 車椅子を使ってるけど、普通に働いているんだ、という意識でやって欲しいというのもあるけどね。



 にしても冬になったら、いろいろ考えないとね。ここが北海道の辛いところ。

 まあ出勤時間ずらせばOKかなと思うんだけどね。


 と、当人もここを見てるらしいので書いてみる。


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障がい者雇用促進

『障害者の在宅就業支援ホームページ』

 もちろん会社に通勤するにこしたことはないですが、社内のバリアフリー化もさることながら、重度の人だと日常介護をどうするかということもでてきます。

 そうなると在宅で働くことも考えるでしょう。

『障害者の在宅就業支援ホームページ』
http://www.challenge.jeed.or.jp/

 このサイト内で活動実例が紹介されている「在宅就業支援団体」との協力もなかなかの方法かと思います。一般企業だけだとなかなか対応できないこともあるだろうし。

 ということで長い目でこの方法を模索中。


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障がい者雇用促進

『障害者の雇用の促進等に関する法律』というのがありまして

 とあるホームページ制作会社札幌支店から「どこかにいいWEBデザイナー知らない?」という問い合わせがありまして。

 急になにかと思ったら、今年から『障害者の雇用の促進等に関する法律』にそって本格的に取り組んでおり、そういう人材がいないか探してるとのこと。

 一般企業だと最低でも全社員の1.8%をそういった人達を採用しなければいけないことになってます。(参考:障害者雇用率制度について@北海道労働局サイト

 いいデザインができるのであれば、身体条件がなんであれ仕事できますもんね。

 会社内のバリアフリー化など環境を整える準備もあるでしょうけど、デザイナーであれば在宅作業やSOHOも考えられるでしょう。


 ということで、きっかけはなんであれスキルのある人達の雇用機会が増えるのはいいことなので、いろいろ知り合いにあたってるところであります。

 すぐにそういう人がいなくても、コンピュータ作業をしている作業所や授産施設と協力して教育から始める、という方向もあるだろうし。

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障がい者雇用促進